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NottaとPLAUDの料金は月300分で逆転!本体代込みの3年総額で決める

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会議の記録をAIに任せる。

そこまでは決めたとして、次に迷うのは2万円台の専用レコーダーを先に買うか、月々のサブスクを払い続けるかだと思います。

一度にまとめて払うか毎月少しずつ払うかでお金の出ていき方が違うので、料金表を横に並べても答えが出ません。

ところが調べると、「本体代のほかに月額が要る」「月額はかからない」の両方の答えが出てきます

どちらも嘘ではありません。

条件を書いていないだけです。

その条件は月300分の文字起こしで、ここを超えるかどうかで安いほうが入れ替わります。

この記事では2026年9月8日時点の公式の料金・無料枠・本体価格をもとに、3年間で払う総額を計算しています。

PLAUDの実機は所有していないため、録音の精度や装着感、要約の出来は扱いません。

金額と、公式が公開している条件だけを並べます。

目次

結論:NottaとPLAUDの料金は月300分で入れ替わる

先に3年間の総額を出します。

選び方3年間の総額月に文字起こしできる時間
Notta フリー0円120分(1回3分まで)
Notta プレミアム年払い42,660円1,800分
Plaud Note + Starter22,000円300分
Plaud Note + Pro年払い72,400円1,200分
2026年9月8日にNotta公式ヘルプとPlaud公式サイトで確認した価格(税込)から計算。本体はPlaud Noteの当日表示価格を使用

ここから読み取れることは3つです。

3年総額から分かること
  • 月300分に収まるなら、3年でPLAUDが20,660円安い
  • 月300分を超えてPLAUDのProに入ると、3年でNottaが29,740円安い
  • Nottaのフリーは0円だが、1回3分の壁があり会議の記録には使えない

PLAUDは本体代が最初に一度だけかかり、月300分までなら2年目以降の支払いが増えません。

Nottaは本体が0円のかわりに、使い続けるかぎり毎年の支払いが積み上がります。

この2つが交差するのが、月300分のPLAUD無料枠です。

そして月300分を超えてPLAUDのProプランに入った瞬間、本体代とサブスク代の両方を払うことになり、金額の関係がひっくり返ります。

しかも、月に文字起こしできる時間はNottaのプレミアムのほうが600分多いのです。

自分がどちら側かを、次の表で確かめてください。

重視することNottaPLAUD
始め方アプリだけで0円から本体を買うところから
月300分に収まるとき毎年のサブスクが続く2年目以降の支払いなし
月300分を超えるとき上限が大きく総額を抑えやすい有料プランを足す
支払いをやめたあと冒頭3分しか読めない過去の記録を読み返せる
公式で見るNottaの料金PLAUDの料金
選び方の目安(2026年9月8日に確認した公式の条件に基づく)

NottaとPLAUDはお金のかかり方がそもそも違う

金額を並べる前に、2つのサービスで「何にお金を払うのか」を整理します。

ここを取り違えたまま料金表だけを見比べると、判断を誤りかねません。

Nottaはソフトだけで始められる

Nottaは、スマホアプリかパソコンのブラウザで使う文字起こしサービスです。

買うべき機械はなく、無料のフリープランならクレジットカードの登録も要りません。

録音するのは手元のスマホやパソコンで、支払うのは月額または年額のサブスク料金だけです。

Nottaで払うもの

本体代は0円です。かかるのは月額または年額のサブスク料金だけで、翻訳やNotta Brainといった追加機能を使うときは、プレミアム以上のプランにアドオン料金が加わります。

PLAUDは専用レコーダーを買うところから始まる

PLAUDは、カード型やピン型の専用レコーダーを買って使う仕組みです。

本体を買うと、月300分まで文字起こしできるStarterプランが追加料金なしで付いてきます。

公式FAQにも「デバイスが届いた瞬間から、サブスクリプション不要で録音・文字起こし・要約機能をお使いいただけます」との記載を確認しました。

つまり、本体代のほかに月額がかかるかどうかは「月300分を超えるか」で決まります

月300分に収まっている間は、本体を買ったあとの支払いはありません。

超えたら、ProやUnlimitedといった有料プランを足す形です。

答えが割れて見えるのは、この条件が抜け落ちているからです。

お金のかかり方の違い

Nottaは本体0円で、使い続けるかぎりサブスクが積み上がる仕組みです。PLAUDは最初に本体代を払い、月300分までなら追加の支払いが発生しない仕組みです。どちらが安いかは、月にどれだけ文字起こしするかで変わります。

公式で確認した料金と無料枠を並べる

ここからは、2026年9月8日に公式ページとヘルプセンターで確認した数字を並べます。

金額は変わるので、確認日とセットで見てください。

Nottaの料金と無料枠

プラン料金(税込)月の文字起こし時間1回の上限
フリー0円120分3分
プレミアム月払い1,980円
年払い14,220円(月あたり1,185円)
1,800分5時間
2026年9月8日にNotta公式ヘルプ「Nottaの料金プランについて」で確認。年間プランは12ヶ月分の一括払い。チーム向けのビジネスプランは個人利用の対象外として省いています
Notta公式ヘルプのプラン別料金の記載
Notta公式ヘルプ「Nottaの料金プランについて」より引用(2026年9月8日確認)・赤枠と見出しは当サイトによる注釈

無料のフリープランには、月120分とは別に1回につき3分までの上限があります。

月120分残っていても、60分の会議を通しで文字起こしすることはできません。

この3分の壁は、実際に無料アカウントへ5分16秒の音声を入れて確かめています。

もうひとつ、フリープランでは文字起こししたデータをダウンロードできません

公式のプラン別機能一覧も、書き出しをプレミアム以上の機能としています。

PLAUDのメンバーシップ料金

プラン料金(税込)月の文字起こし時間
Starter0円(本体に付属・サブスク不要)300分
Pro年払い16,800円(月あたり1,400円)
月払い1,980円
1,200分
Unlimited年払い40,000円(月あたり3,333円)
月払い5,000円
1日24時間まで
2026年9月8日にPlaud公式「AI メンバーシップ」とヘルプセンターで確認
Plaud公式のAIメンバーシップ料金表
Plaud公式「AI メンバーシップ」より引用(2026年9月8日確認)・赤枠と見出しは当サイトによる注釈

PLAUDの文字起こし時間は、使わなかった分を翌月へ繰り越せません

公式ヘルプにも、請求月の開始時にリセットすると明記があります。

ただし、時間を使い切っても録音そのものは続けられ、止まるのは文字起こしだけです。

足りない月は、600分・3,000分・6,000分の追加パッケージを都度買う手もあります。

PLAUDの本体価格

本体確認日の価格(税込)定価(税込)
Plaud Note22,000円27,500円
Plaud NotePin22,000円27,500円
Plaud NotePin S22,880円28,600円
Plaud Note Pro24,640円30,800円
2026年9月8日にPlaud公式ショップで表示された価格。セール価格のため、確認する時期によって変わります
Plaud公式ショップの本体価格表示
Plaud公式ショップより引用(2026年9月8日確認)・赤枠と見出しは当サイトによる注釈

確認した日はセール中で、定価より5,000円前後安く表示されていました。

この記事の計算では、いちばん安い22,000円のPlaud Noteを使います。

定価で買う場合は、後の総額に5,500円を足して読んでください。

3年でいくら払うのか計算した

料金表を横に並べても、実際にいくら出ていくのかは見えてきません。

本体代は最初の1回だけ、サブスクは毎年かかるからです。

そこで、年払いを選んで途中でプランを変えない前提で、3年分の支払いを積み上げました。

選び方1年目2年目まで3年目まで
Notta フリー0円0円0円
Notta プレミアム年払い14,220円28,440円42,660円
Plaud Note + Starter22,000円22,000円22,000円
Plaud Note + Pro年払い38,800円55,600円72,400円
2026年9月8日確認の価格から計算(税込)。本体はPlaud Note 22,000円、Pro年払いは16,800円で計算
NottaとPLAUDの3年総額が月300分を境に入れ替わることを示した図

月300分に収まるならPLAUDが安い

月の文字起こしが300分に収まるなら、PLAUDは本体を買った22,000円で3年間そのまま使えます。

同じ3年でNottaのプレミアムを続けると42,660円です。

差は20,660円で、PLAUDのほうが安く収まります。

しかも4年目、5年目と使い続けるほど、この差は毎年14,220円ずつ開いていく計算です。

本体代が高く見えても、長く使うなら回収できる金額です。

4年目以降の差

Plaud NoteとStarterの組み合わせは、5年目まで使っても22,000円のままです。同じ5年でNottaプレミアムを続けると71,100円になり、差は49,100円まで開きます。

月300分を超えるとNottaが安い

問題は、月300分を超えたときです。

PLAUDでProプランに入ると、すでに払った本体代のうえに年16,800円が乗ります。

3年で72,400円となり、Nottaプレミアムの42,660円より29,740円高い計算です。

それでいて、月に文字起こしできる時間はNottaのほうが600分多いという逆転です。

項目Notta プレミアムPlaud Note + Pro
3年の総額42,660円72,400円
月の文字起こし時間1,800分1,200分
専用の機械不要必要
2026年9月8日確認の公式情報から作成。金額は年払いで計算

「PLAUDは買い切りだから結局は安い」と言えるのは、月300分に収まっている場合だけです。

ここを超えるかどうかを、買う前に確かめておく価値があります。

この計算で見ていない費用

総額に入れていないもの
  • PLAUDの追加分数パッケージ(600分・3,000分・6,000分の都度購入)
  • Nottaの翻訳アドオンやNotta Brainプレミアムなどの追加機能
  • 本体の買い替えや故障時の費用
  • App StoreやGoogle Play経由で契約した場合の価格差

Nottaの公式ヘルプには、App Store・Google Play経由の購入は決済システムの違いでWeb版と価格が異なる場合がある、と書かれています。

最終的な請求額は、自分の決済画面で確かめてください。

自分の会議を月300分に当てはめてみる

月300分と言われても、自分がそこに収まるのかはピンとこないと思います。

よくある使い方を、実際の分数に置き換えてみました。

使い方1回の長さ月の回数月の合計月300分
週1回の定例会議60分4回240分収まる
面談や1on130分8回240分収まる
取材やインタビュー90分3回270分収まる
週1回の定例+月1回の全体会議60分と90分4回+1回330分超える
週2回の打ち合わせ45分8回360分超える
週2回の会議+月2回の面談60分と30分8回+2回540分超える
1か月を4週として計算した目安

週1回の会議を記録するだけなら、月240分でStarterの枠に収まる計算です。

ところが、そこに月1回の長めの全体会議が乗るだけで330分となり、あっさり超えてしまうのです。

境目は、思っているより手前にあります

しかも会議は、予定より長引くほうが普通です。

60分の予定が75分になると、それだけで月の合計は60分増えます。

月の合計が240分を超えているなら、Starterの300分はぎりぎりだと考えたほうが安全です。

なお、PLAUDは文字起こしの枠を使い切っても録音そのものは続けられます。

「録れているのに文字にできない」まま翌月を待つか、追加パッケージを買うかの二択です。

払うのをやめたあとに記録はどう残るか

ここが、金額の表だけを見ていると抜け落ちるところです。

会議の記録は、書いたその日より半年後に読み返すことのほうが多くなります。

「あのとき、誰が何を条件に出したか」を確かめたくなるのは、たいてい後になってからです。

支払いをやめたあとに過去の記録が読めるかどうかは、料金と同じくらい重い条件です。

2つのサービスは、ここが正反対でした。

項目NottaPLAUD
やめたあとのプランフリープランへ切り替わるStarterプランへ移行する
過去の文字起こし冒頭3分の部分しか見られなくなる引き続きアクセスできる
データそのもの削除はされない削除されない
日割りの返金なしサポートへ問い合わせて審査
2026年9月8日にNotta公式ヘルプ「有料プランの解約方法」とPlaud公式「AI Membership FAQ」で確認

Nottaは消えないが読めなくなる

Nottaの公式ヘルプには、プレミアムの有効期限が切れた場合について、こう書かれています。

プレミアム会員だった頃に変換したテキストが、冒頭の3分部分しか見られなくなります。

Notta ヘルプセンター「有料プランの解約方法(自動更新停止)について」(2026年9月8日確認)
Notta公式ヘルプに記載された解約後の閲覧制限
Notta公式ヘルプ「有料プランの解約方法」より引用(2026年9月8日確認)・赤枠と見出しは当サイトによる注釈

データが消えるわけではありません。

ただし、1年分ためた議事録が、どれも冒頭3分までしか開けなくなります

「解約してもデータは消えない」で終わらせると危ないところで、消えないのに読めなくなるのがNottaの条件です。

防ぐ方法はあります。

Nottaは有効期限までは使えるので、期限が切れる前に文字起こしを書き出しておくことです。

ダウンロードはプレミアム以上の機能なので、契約が生きているうちにしかできません。

無料版では書き出せないことは、無料アカウントで操作したときにも確かめています。

Nottaをやめる前にやること
  • 残しておきたいノートを決める
  • 有効期限が切れる前に文字起こしをダウンロードする
  • 書き出したファイルの保存先を、会社のルールに合う場所にする

PLAUDはStarterに戻っても読める

PLAUDの公式FAQには、Pro・Unlimitedを解約した場合について、録音データと文字起こしデータは削除されず、Starterへ移行したあとも既存の録音・文字起こしには引き続きアクセスできると書かれています。

Plaud公式FAQに記載された解約後のデータの扱い
Plaud公式「AI Membership FAQ」より引用(2026年9月8日確認)・赤枠と見出しは当サイトによる注釈

止まるのは、新しく文字起こしできる分数のほうです。

Starterへ戻れば月300分に減りますが、過去の記録は読み返せる状態です

議事録を年単位で残していきたいなら、この違いは金額差より重く効いてきます。

Nottaは0円で試せるがPLAUDはアプリだけでは試せない

ここまでの話は、すべて「自分が月に何分録音するか」にかかっています。

ところが、その分数を正確に答えられる人はほとんどいません。

そこで、買う前に測る方法を考えます。

PLAUDは本体を買わないと中身を確かめにくい

PLAUDのアプリ自体は、本体がなくてもダウンロードとアカウント作成までは可能です。

ただし公式ヘルプには、こう書かれています。

Plaud App は Plaud デバイスと組み合わせて使うことを前提に設計されており、主要な機能はアカウントに連携したデバイスを中心に構成されています。

Plaud ヘルプセンター「Plaud デバイスがなくても Plaud App を使えますか?」(2026年9月8日確認)

専用ハードウェアでの録音、ファイルの転送、メンバーシップ特典の利用は、いずれも連携済みのデバイスが起点になるとも説明されています。

つまり、2万円台の本体を買ってからでないと中身を確かめられません

ここがPLAUDのいちばんの入りにくさです。

Nottaの無料プランなら0円で分数を測れる

一方のNottaは、クレジットカードを登録しなくてもフリープランを作れる点が違います。

1回3分の壁があるので会議の全文は残せませんが、自分が月にどれだけ録音するかを数えることはできます

買う前に月の録音時間を測る手順
  • 1か月間、記録したい打ち合わせの予定と長さを書き出す
  • 予定より長引いた分を実際の時間で足す
  • 合計が300分に収まるかを見る
  • 録音する前に、記録を残すことを参加者へ伝えて同意を得る
  • 並行してNottaの無料プランで文字起こしの精度を確かめる

どちらを選んでも会議の音声には参加者の名前や取引先の情報が入るので、録音の可否とクラウドへ上げてよいかは社内のルールを先に確かめてください。

合計が300分に収まり、机の上に置く専用機のほうが使いやすいと感じるなら、PLAUDの本体を買う判断がしやすくなるはずです。

300分を超えるなら、本体を買っても結局サブスクが乗るので、Nottaのプレミアムと正面から比べる話です。

無料プランでAI要約が何回使えるかは、実際に生成して数えました。

専用機を買うと決めたあとで機種を選ぶ段階は、買い切りの無料範囲を並べた記事が入口です。

\ 0円のフリープランで文字起こしを試す /

NottaとPLAUDの料金でよくある質問

PLAUDは本体を買えば月額は本当にかからないのですか?

月300分までなら、追加の支払いはありません。本体にStarterプランが付いてくると公式FAQに書かれています。300分を超えるとProなどの有料プランが必要になるので、詳しくはお金のかかり方の違いを確認してください。

NottaとPLAUDはどちらが安いですか?

月の文字起こしが300分に収まるなら3年でPLAUDが20,660円安く、超えてProに入るとNottaが29,740円安くなります。金額の並びは3年の総額にまとめています。

PLAUDのアプリだけを使うことはできますか?

アプリのダウンロードとアカウント作成はできますが、公式ヘルプは主要な機能もメンバーシップの特典も連携済みのデバイスが起点になると説明しています。試せる範囲は買う前に確かめる方法で触れています。

Nottaの無料プランで会議を丸ごと文字起こしできますか?

できません。月120分とは別に1回3分までの上限があるため、60分の会議を通しでは残せません。実際に音声を入れて確かめた結果はNotta無料版と有料版の違いを試した記事にあります。

やめたあと、それまでの文字起こしは読めますか?

PLAUDはStarterへ移行しても既存のデータにアクセスできます。Nottaは有効期限が過ぎると、プレミアム時代のテキストが冒頭3分の部分しか見られなくなります。詳しくはやめたあとの記録の残り方を確認してください。

まとめ:買う前に自分の月の録音時間を測る

この記事のまとめ
  • PLAUDは本体を買えば月300分まで追加の支払いなしで使える
  • 月300分に収まるなら3年でPLAUDが20,660円安い
  • 月300分を超えてProに入ると3年でNottaが29,740円安い
  • 週1回の定例に月1回の全体会議が乗るだけで300分を超える
  • やめたあと、Nottaは冒頭3分しか読めずPLAUDは読み返せる

NottaとPLAUDの料金は、どちらが安いかを一言で決められません。

答えは、自分が月に何分録音するかで入れ替わります。

まずは1か月、記録したい打ち合わせの長さを書き出してみてください。

合計が300分に収まるかどうかが分かった時点で、迷いはかなり減ります。

そのうえで、会議の記録を何年残したいのかも決めておいてください。

この記事の金額と条件は、2026年9月8日にNottaとPlaudの公式ページおよびヘルプセンターで確認したものです。

本体価格はセールで変わり、プランの内容も見直されます。

契約する前に、Notta公式の料金ページPlaud公式のメンバーシップページで、自分の画面に出る最新の条件を確かめてください。

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